2005/05/13

プジョーの修理

購入して1年、ほとんどトラブルらしいトラブルも無く(AC不調ぐらい?)何と3万キロ以上も走ってしまった(笑)。で、現在走行距離は11万3千キロ。こちらのマニュアルでは12万キロでタイミングベルト交換です。

TCも何もせず通してしまったので、タイミングベルト交換しつつ各部油脂交換をいつものJuniorに頼んでみました。ついで?に冬にまたまた不調になったACも直してもらう段取りを付けました。

いつものようにショップに行って代車を借りて....
ここまでは良かったのですが、借りた代車はまたまた15年落ちぐらいのマーチ。それは別に贅沢を言わないのですが、今回はとんでもなかった(笑)。何がって「臭い」。誰かがトランクにナンプラーを入れたまま忘れたらしく、強烈な異臭を放っていました。

まぁ、臭いはいろいろ対処してちょっとマトモにして修理が終わるのを待ったのですが、AC修理が間に合わないとのこと。取りあえず1週間で引き取りに。やっぱりタイミングベルトを換えると低速トルクが出ますねぇ。発進が楽。修理代金はタイベル交換、オイル交換(エンジン、ミッション)などで合計475ユーロ。う〜ん、高いのか安いのか...(日本でのことを思えばやっぱり安い)

で、今日はACの修理。前回と同じくワゴンに修理機材一式積んだ出張修理人が登場。でサクサクと真空引き&ガス注入。やっぱりガス漏れらしく、ガス充填後は何事も無かったようにACが効きます。「どこで漏れているの?」と聞くと、「見える範囲では漏れていない。この年式のプジョーなら毎年ガスチャージしないとダメだよ」との返答。やっぱりイタフラ車ですねぇ。

作業が終わって、怖々「幾ら?」ってJuniorに聞いてみると「今回まではタダで良いよ」だそうで...
因にACガスチャージをAuto5でやってもらうと100ユーロ取られます。

0 件のコメント: