2005/04/24

ディナー

今日はボスの自宅に招かれてのディナー。一日本人留学生を自宅に招いてくれるとは、ホントにありがたい話です。去年はラボスタッフでお邪魔したのですが、今回は我々夫婦だけ。

ボスの家に行くのに何を手土産に持っていいいやら、まず一思案。Leuvenの街中の花屋さんでなかなか良いフラワーアレンジメントがあったので、それを仕入れて行きました。

こちらでは、友人や知人のお宅に招かれた時は少し遅れて行くのが礼儀だと聞いていますが、ボスのお宅となるとどうしたものか?
幸か不幸か、準備に手間取って少し遅れました(ホントに良かったのだろうか?)。で、お宅の呼鈴を押すと、一番下のお嬢ちゃんがお出迎え(彼女はEと仲良し)。次いで、ボスがいつもの笑顔で迎えてくれました。先日お嬢ちゃんをEが預かった際に、約1年ぶりだったので大きくなったなぁと思っていたのですが、ご子息もまた一回り大きくなっている(見上げるように挨拶)。さすが、ボスの子供(笑)。

前回はお会いしなかった、一番上のお嬢さんも加わって、ワイン飲みつつ、アジアや日本の話からヨーロッパ各地の話まで楽しく歓談。もちろん、英語で。と言うことで、8歳のお嬢ちゃんから家族全員が難無く英語を話していました(完璧なバイリンガル)。残念ながら彼女はボーイフレンドと海に行くそうでディナー前に彼氏が迎えに来て出掛けて行きました(両親公認、実にあっけらかんとしている)。

で、ボス自ら腕を振るったスープから始まって、奥さんが作ってくれたチキンとベイクドポテトのいわゆるベルギー家庭料理のディナー。スープとサラダのシコンがめちゃくちゃ旨かった。

そんなに長居をしたつもりが無かったのに、お嬢ちゃんは寝る時間。可愛らしいパジャマに着替えてお休みのキスをしに来てくれました。で、寝かしつけるのはボスの仕事らしく、急に二人で向き合ってお辞儀をしてカンフーの物まね。奥さん曰く恒例だそうで...
ボスらしいお茶目な一面も見れました。

午後6時前にお邪魔して気付けば11時。ホントに楽しい一時でした。いやぁ〜、良いボスに恵まれて良かった(笑)。

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