2005/04/10

Essen (Germany)

に行ってきました。目的は世界最大級?のクラッシクカーモーターショー、Techno Classicaを見るためです。と言ってもどんなものか想像もつきません。事前にネットで調べてみても大した情報がないし...

エッセンまでは200km程度なのでクルマで2時間です。オランダ・ルールモンド、ドイツ・デュッセルドルフを経由してエッセンに向かいました。ドイツに入ればアウトバーン。久々の180km/hオーバー走行。楽しい(Eに怒られそう)。

エッセンのメッセで開催されるこのショーには、ドイツはもとよりベルギー、オランダ、イギリス、スイス、イタリアから出品者とお客が集まってきているようです。中には我々と同じ日本人の姿も(でも、きわめて少数でした)。と言う訳で?11時に着いたのですがメッセ周辺の駐車場は一杯。案内に従って少し離れた駐車場へ。

P+Rと書かれたバスが走っており、皆それに乗るので乗ってみるとちゃんとメッセまで行けました(P+RはPark and Rideの略で、クルマの乗り入れを規制している都市に多いシステム)。

会場に入ると、広い。スゴい人。で、どんなショーかと思えば、メーカーの展示あり、クラブの展示あり、カーショップの展示あり、マーケットあり....
カーショップの展示がスゴい。日本円で数百万円から数千万円のOldtimerがゴロゴロ。1920年代からごく最近に至までよりどりみどり(でも買えそうなクルマはほんの一握り)。

マーケットでは、ドイツだけあってドイツ車のパーツが多い。どう見てもゴミにしか見えないものから、何でこんなパーツがあるの?と思えるものまで所狭しと並んでいる。慣れたドイツ人はちゃんと荷物運び用のカートまで持参(サスガ、重いものはエンジンブロックなんて売っていますから数十キロから100キロ以上)。でも、価格はどれも結構高め(ネットオークションの方が遥かに安い)。

残念ながらイタリア車パーツはほとんどがアルファロメオ。欲しいものは見つからず...
完璧に歩き疲れるくらい歩き回っても全部見きれませんでした。

ある一角でドイツのマエストロ?らしいデモンストレーションがありました。鉄板1枚からどんな形でも作ってしまう。クラッシックカーの木製ボディーも完璧に再現。革張りの内装も簡単に?再生。これならクルマ一台なんて完璧にレストアできますよね。こう言う職人さんが一杯いるのがスゴい。それもデモしているのはどう見ても30歳そこそこの若者。

日本はどんどん職人さんが減っているとか。これじゃぁ、大量消費社会もしょうがないか...

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